新しいラボスキャニングソフトウェアをクリニックスキャニングソフトウェアと同じMedit Link導入しました!ご紹介 Medit Scan for Labs (ベータ版ではtScanと呼ばれていた)!
ベータ版をお試しいただいた皆様は、新しいソフトウェアの素晴らしい機能をすでにご存知だと思いますが、ここではそのすべてをブログ記事に凝縮してご紹介します。colLabをご利用いただいている皆様には、新ソフトウェアでもお馴染みの機能がたくさんあることは朗報です。より良いニュースは、colLabで見つけることができる機能だけではありません!
まずは新しいものから見ていこうか。

この機能は当クリニックのユーザーに特に好評です。オートアライメント・ウィズ・ベース/プレップ機能は、準備された歯とベースおよび/または咬合データを自動的にアライメントします。便利といえば、後処理をバックグラウンドで行うことができるため、次の症例のスキャンに進む前に、症例が処理されるのを待つ必要がありません!

また、ラボ用にカスタマイズスキャンシーケンス機能を導入し、独自のスキャンシーケンスを柔軟に選択できるようになりました。スキャン・ステージをドラッグ・アンド・ドロップするだけで、あなたの作業スタイルやニーズに合ったお好みの順序でスキャンを行うことができます。

また、高解像度でスキャンしたい特定の部分を選択することで、必要な部分のみのHDデータを取得し、スキャンにかかる時間とファイルサイズの両方を削減することができます。それだけではありません。 Medit i500 口腔内スキャナーを使用してスキャンを追加し、深い部分までスキャンすることもできます!

前述したように、Medit Scan for LabscolLabの機能を楽しむことができます。例えば、手書きの余白や手書きメモを含む、鮮やかなカラーテクスチャスキャンを可能にするアドバンスド精密カラーテクスチャ機能などです。
レプリカデンチャーとパーシャルデンチャー用の機能で快適に義歯を作成し、矯正歯科用の咬合間スキャン機能で重要な咬合間領域をキャプチャすることができます。この特別な機能は、新しいMedit T710 と非常に相性が良く、断面のない模型をスキャンしても、⻭間領域を鮮明にキャプチャできます!
このソフトウェアに搭載されている機能については、まだまだ紹介しきれませんが、まずはご自身で試してみてはいかがでしょうか。リリースノートの全文とアップデートのダウンロードはこちらから。



