フリップオクルージョン機能

上顎または下顎を倒立させた状態で咬合スキャンを行う必要がある場合、新しいフリップ咬合機能により、咬合スキャンを180度反転させることで簡単に行うことができます。 スキャン中にモデルを上下逆さまに置いた場合、Flip Occlusionを使えば、位置合わせの段階でモデルを反転させることができる。 

スキャンが完了したら、標準的なアライメントシステムで通常通り治療を進めることができます。この新機能により、上下逆さまの状態で咬合採得を行う場合、咬合採得を標準の方向と逆に行うことで、より自由度の高いスキャンが可能になります。

トップに戻る