ユーザーが語るMEDITスキャナー導入レポート Vol.2: 下田孝義先生

「デジタルデンティストリー」は、情報アップデートが必須です。

ジャパン・ユーザー・ボイス Vol.2

 

下田クリニックイメージ

IOSをより身近なものとして使用したい

私がデジタルデンティストリーに出会ったきっかけは、歯質の保存ができるという「ワンデートリートメント」を標榜する歯科用cad/camに出会ったことでした。
症例数が増え、患者様に対応することが難しくなってきたときに出会ったのがMEDIT社の口腔内スキャナーでした。MEDIT社の製品は、グローバル戦略により、「高性能でありながら、導入しやすい価格」を実現しており、これにより歯科医師、歯科衛生士にも口腔内スキャナーを準備することができ、多くの患者様にとって快適なお口の型どりを提供できる体制を整えることができました。

 

それぞれの役割を整理

従来のアルギン酸印象採得にくらべ、i700ワイヤレスによるスキャンは短時間で印象採得することができます。口腔内データは当クリニックのデジタルラボに送られ、研修を積んだCADデザイナーが、デジタル技工ワークフローにより修復物が1歯あたり5-10分程度でデザインされます。修復物の材料には、金属ではなく、プラークが付きにくいセラミックやジコニアを多く使用しています、デザイン後は、その症例に適したミリングマシンにより修復物が加工されます。
私が修復物製作までの全工程を一人で製作した修復物をセットするより、cad/cam専門の歯科技工士により製作された修復物をセットする方が、製作時間・調整時間ともに短くなる患者様にとっても経営にとっても良い結果となります。

MEDITとの出会い

私は常に情報のアップデートを行い、その技術が患者様メリットにつながると思えるものを採用しています。

MEDITスキャナーの付加価値

ユーザーの誰しもがMEDITアプリの優位性をお話しするのではないかと思います。

下田シュトファフ

「グッドスマイル&エンジョイライフ」モットーに患者様一人の気持ちを大切にしながら、最適な医療を提供するようにしています。

 

デジタル歯科技工士から見たメディット
ハピネスクリエイト代表歯科技工士:永田翔大

下田デンタルラボ

私がcadcamを用いたデジタル技工を始めて13年が経過し、歯科技工におけるデジタルデンティストリーの有用性を始めた当初よりも強く感じております。
私が勤務するデジタルラボには、ハートフル歯科グループ4医院を始めとして、日本全国の歯科医院から毎日多くのスキャンデータが送られて来ます。
多くの先生が関心を持たれるスキャン精度についてですが、院内にある数社のiosスキャンデータから設計する中で、特別などれが良い、悪いということはなく、デジタル印象の際のポイントさえ押さえておけば、デジタル技工の上大きな問題はなくなるでしょう。
meditのiosの特徴として、下顎運動情報もスキャンデータの1つとして受け取れる事が、とてもいい点だと感じています。
また、無料で使用できるmedit内のアプリも、他のメーカーにはユニークなものも、重宝しています。

 

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